名古屋で法律問題でお悩みの方は「弁護士法人心」まで

弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

自転車と道路交通法

自転車を運転する際のルールをいくつか紹介させていただきます。

自転車は,道路交通法上「車両」に該当しますので,自転車を運転する際には道路交通法を守る必要があります。

道路交通法に違反すると懲役刑や罰金が科されることになりますので,ご注意ください。

まず,自転車は原則として車道を走らなくてはなりません。

子供や高齢者が運転する場合や車道を運転すると危険な場合などには,例外的に自転車も歩道を走ることが許されます。

しかし,その場合も歩道は歩行者が優先ですので,歩行者に危険が及ばないように自転車を運転する必要があります。

また,自転車が2台以上並んで走る「並走」や自転車の二人乗りも道路交通法で禁止されています。

お酒を飲んだ場合や過度に疲れている場合,薬を飲んで眠気がある場合にも,自転車を運転することは禁止されています。

他にも,雨の日に傘をさして運転することや,携帯電話を使いながらの運転も禁止されています。

近年,取り締まりが強化されたルールとして,イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転することの禁止や,ブレーキのない自転車を運転することの禁止といったものがあります。

夜間自転車を運転される方も多いかと思いますが,夜間無灯火で自転車を運転することも禁止されています。夜間に限らず,自転車には反射鏡の備え付けが義務付けられています。

小さいお子さんがおられる家庭では,お子さんに対して自転車に乗る際のルールを教えておく必要があります。

お子さんが事故を起こさないように教育することは親の役目でもありますし,大切なお子さんの命を守るためには自転車に乗る際のルールをしっかりと教えておくことが大切です。

万が一交通事故に巻き込まれてしまった場合には,お早めに弁護士等の専門家にご相談されることをおすすめします。

弁護士法人心は,名古屋駅のすぐ近くのお越しいただきやすい場所にありますので,お気軽にご相談ください。

お役立ち情報トップ

労働問題

閉じる

選ばれる理由へ業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

対応エリア

お役立ち情報トップ

労働問題

閉じる

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ

お子様が交通事故の加害者とならないために

こちらは,弁護士法人心名古屋駅法律事務所が提供する,「自転車と道路交通法」に関する情報です。

ご自分のお子様が交通事故の加害者となるという状況は,多くの方にとっては想像しにくい状況かと思います。

「まさか自分の子どもが」ということはもちろん,お子様が小さい場合には車やバイクを運転できないという理由から,交通事故の加害者となる可能性を想像しにくいのではないでしょうか。

ですが,自転車もまた,交通事故によって相手にケガをさせることにより加害者となってしまうおそれがあります。

また,二人乗りや並走などにより,交通事故の加害者となることはなくとも罰金刑などが科されることがあるかもしれません。

お子様が自転車に乗るようになったら,そういった相手の安全を気遣う走り方や自転車に乗る上でのルールなどをしっかりと教えるようにしましょう。

もちろん,お子様ご自身が交通事故にあうことのないよう,自分の安全に配慮した運転に関しても指導するようにしてください。

自転車はスピードが早いぶん,相手が飛び出しなどに対応できず交通事故が起こってしまうということもあります。

事故に巻き込まれたら弁護士にご相談ください

万が一,お子様が交通事故に巻き込まれてしまった場合は,できるだけ早く弁護士などに相談することが大切です。

弁護士が入るか入らないかということにより,交通事故において受け取ることのできる金額というのは大きく変わる場合があります。

当法人は名古屋駅から近いところに事務所があり,弁護士へのご相談のためにご来所いただきやすい環境となっております。

交通事故に関する弁護士へのご相談は,お電話にて名古屋だけでなく全国から可能です。

弁護士法人心では,交通事故に関しては弁護士がチームを作って対応しております。

通院や保険会社対応に関するアドバイスも弁護士からさせていただけますので,お困りの方は,ぜひ私たち弁護士法人心名古屋駅法律事務所までご相談ください。

弁護士法人心では,交通事故の相談において弁護士費用特約を利用することが可能です。

これを使っていただくと,弁護士に相談する際にかかる費用が大幅に減ります。

また,弁護士費用特約がついていない方の場合でも,弁護士への相談料・着手金を原則0円として,負担がかからないようにしています。

お問合せ・アクセス・地図へ