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弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

後遺障害と損害賠償

まず,症状固定(治療を続けてもこれ以上症状の改善が望めない状態になったとき)日以降についての費用(例えば,①治療費,②通院交通費,③休業損害,④傷害慰謝料など)は,原則として賠償されません。

では,症状固定日以降の分については,賠償してもらえないのでしょうか。

後遺障害の等級が認定された場合,後遺障害部分に関する項目として,⑤後遺障害慰謝料,⑥後遺障害逸失利益について賠償してもらうことができます。

⑤は後遺障害が残ってしまったことに対する慰謝料であって,④とは異なるものです。

⑥は後遺障害によって労働能力が喪失し収入が減少した分(将来得られたであろう利益)についての賠償です。

例えば,【後遺障害等級14級9号】が付いた方ですと,弁護士が介入していない場合,⑤及び⑥合わせて,75万円程度でしか提示してこないということがあります。この「75万円」という金額は,自賠責保険から支払われる金額です。つまり,相手方任意保険会社は自賠責から回収できる金額程度でしか示談案を提示してこないのです。

この場合に,弁護士が介入しますと,⑤だけで90~110万円程度,⑥は例えば年収300万円の方ですと40~65万円(※参考:年収500万円の方ですと68万円~108万円程度)で解決することが考えられます。⑤⑥合わせて,トータルで事前提示額よりも数十万円から数百万円上がる場合もあります。

そのため,不当に低い金額で解決しないためには,やはり弁護士による解決が最善です

名古屋で弁護士をお探しの方は,弁護士法人心までご相談ください。

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等級による損害賠償の変化

こちらは,弁護士法人心名古屋駅法律事務所の「後遺障害と損害賠償」のページです。

こちらでは,交通事故によってお体に後遺障害が残ってしまった場合の損害賠償について掲載しております。

名古屋にお住まいの方で交通事故のケガの症状が残ってしまった方,症状が残るのではないかと不安な方,相手方に示談を提案された方などは,ぜひ一度お読みください。

交通事故にあってしまい,早くしっかりと治療を受けたとしても,残念ながらどうしてもお体に症状が残ってしまうということはありえます。

そのような場合には,名古屋に本部があります当法人の弁護士にご相談ください。

当法人は交通事故によって残ってしまった後遺障害の等級認定にも力を入れておりますので,皆様が適切な損害賠償を受け取ることができるよう弁護士・スタッフ一同尽力させていただきます。

等級が認定されるかどうかにより,交通事故の損害賠償金額というのは1ケタも異なってくるケースもあります。

後遺障害が残らない場合でも,弁護士が入るかどうかで大きく変わることがあります。

そのため,交通事故後,相手方の保険会社から示談をもちかけられた場合には,少しでも疑問や納得がいかない点などがあるようであれば,応じる前にまず一度私たち弁護士法人心名古屋駅法律事務所の弁護士までご相談をいただければと思います。

弁護士法人心では適切な賠償金額や後遺障害等級を診断するサービスも行っておりますので,弁護士への相談を迷われている方も,ぜひ一度弁護士法人心にご連絡ください。

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