交通事故による高次脳機能障害は名古屋駅徒歩0.5分の弁護士法人心 名古屋駅法律事務所まで

お客様相談室

弁護士法人心名古屋駅法律事務所では,ご依頼中にご利用いただけるお客様相談室を設置しています。これにより,弁護士にはじめてご依頼をされる方にも安心して当法人をご利用いただけるかと思います。詳細は,こちらのページをご覧ください。

「高次脳機能障害」と言われても,いまいちよくわからないという方もいるかもしれません。こちらでは高次脳機能障害についてよくあるご質問と回答をまとめています。皆様が高次脳機能障害のことについて知るうえでの手がかりとなれば幸いです。

高次脳機能障害とは
1 高次脳機能障害が懸念されるケース 高次脳機能障害という言葉をご存知でしょうか?これは、交通事故などによる脳外傷が原因となって、脳の機能(たとえば、感情を適切にコントロールする力や記憶力や計算能力など)に障害がでてしまうことを指す言葉・・・続きはこちら
高次脳機能障害に関する注意点
1 高次脳機能障害は見逃しやすい障害 高次脳機能障害は、後天的な脳の損傷により、認知機能に障害が起きるもので、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害等、さまざまな症状がみられます。この認知機能の障害により、普段の生活や社会的生・・・続きはこちら
高次脳機能障害の症状と後遺障害
1 高次脳機能障害とは 交通事故で脳外傷にあった後、被害者の方に知能低下や記憶障害、行動障害が生じたり、人格に変化などがあって、それが原因で社会生活が難しくなっている場合には、高次脳機能障害という後遺障害が疑われます。2 高次脳機能障害・・・続きはこちら
高次脳機能障害の後遺障害等級認定のポイント
1 高次脳機能障害の症状 高次脳機能障害とは、交通事故による脳外傷に起因して生じる障害です。典型的な症状としては、認知障害(記憶・記銘力障害、注意・集中力障害、遂行機能障害等)、行動障害(周囲の状況に合わせられない、複数のことを同時処理・・・続きはこちら

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選ばれる理由へ解決実績へ

弁護士紹介へ

高次脳機能障害については,高度な知識を必要とする場合もあるため詳しい弁護士に相談をして話を進めるようにしましょう。弁護士法人心には高次脳機能障害に関する案件の経験も多数ありますので,安心してお任せいただくことが可能です。

スタッフ紹介へ

交通事故にあい,そのうえお体に高次脳機能障害が残ってしまうというのは,とても不安なことかと思います。弁護士法人心名古屋駅法律事務所のスタッフは,そんな皆様のお気持ちに寄り添うことができるよう対応をさせていただきます。

対応エリア

高次脳機能障害に関しましても,弁護士法人心は名古屋に限らず全国からのご相談を承っています。名古屋に限らず全国からご相談いただけますので,これまで事務所まで行くことが難しく弁護士へのご相談をあきらめていた方も当法人の弁護士にご相談ください。

新着情報

こちらの「心グループニュース」のページでは,名古屋駅法律事務所など当法人の営業日や電話受付等に関するお知らせを掲載しています。高次脳機能障害に関するご相談があり,ご予約をお考えの方は,こちらのページをご確認ください。

高次脳機能障害の後遺障害(後遺症)等級認定のポイント

1 高次脳機能障害の等級について

高次脳機能障害については,後遺障害等級は,1級1号,2級1号,3級3号,5級2号,7級4号,9級10号があります。

自賠責保険金だけでも,1級:4000万円,2級:3000万円,3級:2219万円,5級:1574万円,9級:616万円と高額です。

そのため,どの等級が認定されるかによって,賠償額にかなりの差がついてしまうことになりかねません。

2 被害者請求で確実に適正な等級認定を!

ケースバイケースですが,時効が問題ないケースでは,後遺障害申請については,被害者請求(相手方保険会社には任せずに被害者側で行う方法)がベターです。

なぜなら,相手方保険会社は,必要最低限の資料のみで申請を行い,被害者にとって有利な資料を提出できないということがあるからです。

3 ご家族の方が注意しておくべき点

⑴ 入院中

入院中に気付いたあらゆる症状を逐一医師と看護師に繰り返し伝えるように意識してください。

退院時には,窓口で入院記録・看護記録の写しを入手しておいてください。

⑵ 退院後

定期的に脳神経外科を受診し,画像診断を行ってもらい,事故前と変わった症状などを医師にしっかりと伝えるようにしておいてください。

⑶ 後遺障害申請前

被害者の家族又は介護者に記入してもらう書類として「日常生活状況報告書」があります。

障害の程度がどのように評価されるかにおいて,この日常生活状況報告の記載内容が重要となります。

また,症状固定時期が高校生までの場合,「学校生活の状況報告(学童・学生用)」も担任の先生等に記入してもらう必要があります。

担任の先生によっては,家族に気遣って,実際の障害よりも軽めな記載をしてしまうこともありますので注意が必要です。

4 その他注意点

脳に外傷を負っている場合には,本人が気づかないうちに眼,耳,鼻,口に障害が残っている場合もありますのでご注意ください。

そのため,高次脳機能障害が疑われるケースでは,早い段階から,適切なアドバイスができる弁護士の関与が重要となります。

5 高次脳機能障害のご相談は弁護士法人心名古屋駅法律事務所まで

弁護士法人心名古屋駅法律事務所では,後遺障害認定機関の元職員と交通事故に詳しい弁護士がチームを組んで高次脳機能障害の後遺障害申請を応いたします。

名古屋で高次脳機能障害に関して弁護士をお探しの際は,弁護士法人心名古屋駅法律事務所までご相談ください。

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高次脳機能障害を負ってしまった方のご相談

交通事故によって記憶力や精神状態に影響が生じるなど,高次脳機能障害を負ってしまった場合,ご本人はもちろん周りの方もどうしたらよいかわからなくなってしまうかと思います。

そのような傷害が残ってしまった場合,これからの生活のことも考えるとその分の賠償を受ける必要があります。

高次脳機能障害とひとことで言っても程度によってさまざまな等級がありますので,適切な等級が認定されて賠償を受けられるよう,高次脳機能障害に詳しい弁護士にご相談ください。

神経系統の機能や精神への影響というのは,見ただけではわからないことが多いため,適切な認定を受けるには豊富な知識・経験が重要となります。

弁護士法人心では,高次脳機能障害のような重傷案件を含め,これまでに数多くの交通事故案件を取り扱っています。

弁護士法人心は,名古屋に3ヶ所の事務所があります。

また,ご来所いただくのが難しい場合には,交通事故による高次脳機能障害についてお電話でご相談いただくこともできます。

名古屋で交通事故による高次脳機能障害にお悩みの方は,弁護士法人心にご相談ください。

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