弁護士になるための最後の試験

毎年この時期に弁護士になるための最後の試験が行われます。

司法試験に合格した人が一年間にわたり司法修習を行い,最後にこの試験を受けます。

結果は12月に発表され,合格すれば,晴れて弁護士になることができます。

合格率は高いのですが,合格しないと働けないためプレッシャーに感じる人も多い試験です。

パラリーガルの研修

弁護士法人心には,法律に関する事務を扱うパラリーガルという職種があります。

新人のパラリーガルは,16回に渡る研修を受けています。

この研修を通じて,重要な手続等を一通り学ぶことができ,業務を効率的に行えるようになります。