弁護士の仕事のなかでは,様々な病名を目にすることがあります。

最近では,労災の案件などで精神疾患が取り扱われることがあります。

いわゆる鬱病などです。

新型鬱病などという言葉も生まれ,最近では労使ともに職場のメンタルヘルスに関する意識が高まりを見せているように思われます。

なお,このようにパソコンで書いている分には問題ないのですが,

手書きで「鬱」という文字を書くのはかなり大変です。

気になって調べてみたのですが,どうやら常用漢字の中で「鬱」という漢字はもっとも画数の多い漢字のようです。

ちなみに,2番目に画数の多い常用漢字は「鑑」のようです。