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弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

過払い金

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貸金業者との金銭のやりとりが長くなればなるほど,過払い金が発生している可能性が高くなります。お心当たりのある方はお気軽に当法人までご相談ください。適切な金額の過払い金が返還されるよう弁護士が力を尽くして対応させていただきます。

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当事務所は名古屋駅のすぐ近くにありますので,電車などを使ってお越しいただきやすいかと思います。事前にご予約いただければお仕事後などにもご相談いただけますので,まずはお気軽にフリーダイヤルまで相談予約のお電話をおかけください。

対応エリア

名古屋市やその周辺にお住まいで過払い金返還請求をご希望の方は,当法人へご相談ください。過払い金の案件を得意としている弁護士が対応させていただきます。完済している借金の過払い金についてのご相談であれば,お電話でもお伺いいたします。

借金を完済していればブラックリストに載らない

1 ブラックリストとは

借金の問題で気にされる方が多いものとして「ブラックリスト」があります。

実際に「ブラックリスト」という名称のリストがあるわけではなく,信用情報機関に借金を返せていない等の情報が載ることを,一般に“ブラックリストに載る”と呼んでいるのです。

信用情報機関には,その人の名前や勤務先などの個人情報,未婚・既婚などの属性,年収,借入れ・返済といった情報が記載されており,約束どおり返済しているならいいのですが,返済が遅れたり,債務整理を行ったりすると,「延滞」や「契約見直し」といった情報が登録されることになります。

こうした情報が載っていると,新たに借入れを行おうとしたり,ローンを組んで買い物をしたりしようとしても,貸金業者が「返済能力なし」と判断してお金を貸してくれないといった状態が生じます。

2 過払い金返還請求を行うとブラックリストに載るのか

ブラックリストに載ることを躊躇して,過払い金返還請求をためらわれる方がいらっしゃいますが,借金を完済している場合にブラックリストに載るということはありません。

完済しているならそれはもはや“借金問題”ではないので,ブラックリストに載ることはないです。

ですので,過払い金が気になっている方で,すでに完済されているのならば,ブラックリストの問題は気にすることなく請求を行ってみるべきでしょう。

他方で,まだ返済中だという場合,過払い金の返還請求をした結果,過払い金を返済に充ててもなお借金が残ってしまうと,それは「債務整理」手続をとったということになり,ブラックリストに載ってしまいます。

ですので,ブラックリストに載ることを絶対に避けたいという場合には,その会社に対する返済を終えたあとで過払い金返還請求を行うべきでしょう。

3 弁護士法人心への相談

弁護士法人心は,名駅から歩いて2分の場所に事務所があり,名古屋近隣の地域にお住まいの方にとっても大変アクセスしやすい立地となっています。

ブラックリストを気にして過払い金の返還請求を行えていないという方は,ぜひ弁護士に相談してみて,ご自身の疑問を解消してください。

払い金が返還されるまでの流れ

1 弁護士による相談・委任契約 

まずは,いつから借入を開始したのか,途中で一旦完済したことがあるのかなど,弁護士から借入をしていた当時のお話を伺うことになります。

ただ,はっきり記憶にない方も多くいらっしゃるので,ご記憶がはっきりしていなくても構いませんので,まずはご相談いただきたいと思います。

貸金業者によっては,取引開始年によっては過払いが発生しない可能性が高い場合がありますので,その場合には,相談の際に過払い金が発生していない可能性が高い旨のお話をさせていただきます。

そして,弁護士の説明等にご納得いただきましたら,委任契約を締結することになります。

貸金業者等が,過払い金が発生していることを知りながら支払いを受けていた場合は,払いすぎた金額だけでなく,それに年5%の利息を付けて返還しなければならないことになります。

2 介入通知の発送

委任契約締結後,弁護士から貸金業者に対し,弁護士が介入した旨の通知を発送します。

この通知により,貸金業者からの連絡先窓口は弁護士になり,請求者に直接連絡が入ることを防ぐことができます。

3 取引履歴・明細の取り寄せ

上記の介入通知を送る際,貸金業者に対し,取引履歴・明細の開示を求めます。開示されるまでの期間は,業者によりさまざまですが,約1~2ヶ月程度要することが多いです。

4 引き直し計算

取引履歴・明細が開示されたら,適法金利で計算し直します。

5 過払い金の返還請求及び示談交渉

引き直し計算により,過払い金が発生していれば,貸金業者に対し,過払い金の返還を求めることとなり,いくら返還してもらうのか,などといった交渉が始まります。

この交渉に要する期間は,貸金業者にもよりますが,おおよそ1~2ヶ月程度です。

6 示談成立,または,裁判手続き

示談交渉により,示談が成立すれば,あとは当該貸金業者から過払い金の返還がなされる期限まで入金を待つこととなります。入金までの期間は,貸金業者によってかなり幅がありますし,また,返還される金額によっては,期間の長短があるように思われます。

一方,示談が不成立となった場合,裁判手続きをとることとなります。

裁判となった場合,判決が出されるまでに半年程度,場合によっては,それ以上の期間を要することになります。ただし,裁判中であっても,和解交渉を続けていくことが多いかと思います。

7 弁護士等に依頼するメリット

取引履歴・明細の開示⇒引き直し計算⇒示談交渉・裁判といった一般的な流れについては,自分で過払い金の返還を求めるのか,弁護士等の専門家に依頼するのかによって異なることはありません。

しかしながら,そもそも引き直し計算は手間のかかる作業ですので,自分で計算し直すのは時間を費やすだけの結果にもなりかねません。

また,裁判になった場合には,どのような書類を出すのか調べるのも大変な労働になってしまいます。

そのため,過払い金の返還を求める場合には,実績の多い事務所へ相談されることをお勧めします。

当法人では,名古屋をはじめとして,いくつか拠点を構えております。お気軽にお近くの事務所でご相談ください。

過払い金請求の弁護士費用の相場

1 過払い金請求に要する費用

過払い金請求を弁護士に依頼した場合にかかる費用の主なものは,着手金,成功報酬金,実費です。

2 着手金の相場

着手金は,依頼した時点で支払うことになる報酬で,最終的な結果に関わらず支払うことになるのが通常です。

着手金は,一切かからないとする事務所もあれば,4万円以上とする事務所もあるので様々ですので,相場を出すのは難しいですが,成功報酬金を低く抑えているところは着手金が増え,逆に着手金がかからないところはその分成功報酬金がかかるといえます。

ただ,一般的に請求先の数に応じて着手金の額を変えていることが多いので,着手金のかかる事務所に依頼される場合,請求先が多い方は着手金が増えてしまう可能性があります。

3 成功報酬金の相場

過払い金請求における成功報酬金は,返還された金額に対する一定割合の金額とされることが多いです。

相場としては20%程度ということが多いかと思います。

ですので,仮に100万円過払い金が戻ってきたならば,20万円が成功報酬金になるというイメージです。

4 実費の相場

実費は,報酬とは別で,郵便切手代や交通費など,実際にその事件を解決するのに要した費用となります。

実費がどの程度になるかは,その案件がどのように解決したか次第となりますが,裁判とならずに交渉で解決している場合は,数千円の範囲に収まることも多いかと思います。

他方で,裁判手続を経て解決している場合は,裁判に要する費用(収入印紙代や,裁判所に収めることになる郵券代)がかかってきますので,数万円はかかってくることになるでしょう。

5 弁護士法人心に過払い金の請求を依頼した場合の弁護士費用

弁護士法人心では,原則として,過払い金の請求に関する依頼について着手金をいただいておらず,成功報酬金のみでご依頼を受けています。

ですので,過払い金が回収できたときに初めて報酬が発生するということになります。

また,成功報酬金は,貸金業者から返還された金額の18%とさせていただいております。

過払い金請求の弁護士費用を支払っても損をしないのは成功報酬だから

1 過払い金請求に要する費用

過払い金請求を弁護士に依頼した場合にかかる費用は,主に着手金,成功報酬金,実費です。

しかし,弁護士法人心では過払い金の請求について着手金をいただいておらず,すべて成功報酬で費用をお支払いただくという形をとらせていただいています。

2 成功報酬金とは

成功報酬金とは,実際に過払い金が返還された際に(成功した際に)かかる報酬のことで,多くの場合返還額の○○%という形で算出されます。

20%程度とされることが多いようですが,弁護士法人心では18%と相場よりも低額に設定させていただいています。

3 弁護士費用の支払い方

このように,弁護士に過払い金の返還請求を依頼した場合の費用は,依頼の時点(着手時)ではかかりません。

そして,成功報酬金については,過払い金が貸金業者からいったん弁護士の預り金口座に返金され,そこから成功報酬と実費を精算させていただいた上で,依頼者の方にご返金の手続がなされます。

そのため,依頼者の方の視点でお金の動きを見ると,ご自身の財布からお金が「出ていく」動きは起こらず,最後に過払い金が「入る」動きのみが発生することになります。

ですので,弁護士費用を支払うといっても,獲得できた過払い金の中から差し引かせていただくだけですので,弁護士費用分を損するということがありません。

4 弁護士法人心へのご相談

このように,弁護士法人心では,着手金がかからず,成功報酬金についても獲得できた過払い金の中からお支払いただく形をとっておりますので,損をするということがございません。

他方で,着手金が必要とされている事務所ですと,どうしても過払い金が獲得できなかった場合に損をしてしまうというリスクを抱えてしまうことになります。

弁護士法人心は,名古屋駅から数分の場所に事務所がございますので,名古屋近辺にお住まいの方にとってアクセスも良いです。

過払い金があるかもしれないと少しでも悩まれたなら,相談についても無料で行わせていただいておりますので,ぜひお気軽に弁護士法人心にお問い合わせください。

過払い金につく利息

1 過払い金と利息

過払い金には,ほとんどの場合,年5%の利息がつきます。

過払い金返還請求権は,払う義務がないのに支払いをしたものの返還を請求するものになりますので,法律上は,不当利得返還請求権と呼ばれます。

この不当利得返還請求権には,相手方が,法律上の原因がなく支払われたものであることを知っていた場合には,年5%の利息を付けて返還する義務が生じます。

そのため,過払い金を受け取っていた貸金業者等が,過払い金が発生していることを知りながら支払いを受けていた場合は,払いすぎた金額だけでなく,それに年5%の利息を付けて返還しなければならないことになります。

2 過払い金とみなし弁済

昔は,貸金業法のみなし弁済という規定があり,厳格な要件を順守していた場合には,年29%まで払った部分については,受け取ることができると規定されていました。

しかし,ほぼすべての貸金業者やクレジット会社は,この厳格な要件を順守していませんでした。

そのため,現在では,このみなし弁済が認められることはまずありません。

そして,最高裁判所は,年5%の利息を付さなくてよい場合,すなわち,貸金業者等がみなし弁済が認められると信じていたと認められるためには,みなし弁済が適用されると信じたことについて「特段の事情」がある必要があると判断しました。

平成29年3月31日時点において,この「特段の事情」が認められることが認められることはほとんどないと言えます。

そのため,過払い金返還請求においては,ほぼ全ての場合において,年5%の利息を付して請求することができます。

3 過払い金の金額を伝えられたときの注意点

ただ,貸金業者等は,過払い金自体は返還するとしても,年5%利息の部分については払わないと主張してくることが多いです。

そのため,過払い金返還請求を受ける弁護士等についても,貸金業者等ともめることを嫌がり,依頼者に年5%の利息の存在自体を伝えないところもあるようです。

そのため,過払い金の金額を伝えられたときは,5%の利息分も含まれている金額かどうか,必ず確認しましょう。

4 過払い金の利息についてのまとめ

過払い金は年5%の利息を付けて請求する権利があるといえます。

ただし,この部分も含めてきっちり返還してもらおうとすると争いになり,裁判が必要な場合もあります。

裁判になれば,ほとんどの場合,年5%の利息も認められることになります。

弁護士法人心では,裁判すべきかどうかについてはもちろんアドバイスさせていただいておりますが,基本的には,依頼者様とご相談させていただき,方針を立てさせていただいております。

弁護士法人心は,名古屋駅すぐの場所に事務所があります。

過払い金についての相談の相談料は無料ですので,まずは,お気軽にご相談ください。

過払い金返還請求をしてから返還されるまでの期間

債務整理の相談を受ける場合,中には,過払い金が発生している場合があり,過払い金の返還を求める場合,返還されるまでにどれくらいの期間を要するのか聞かれることが多々あります。

一般的な手続きの流れは以下のとおりです。

1 履歴の取り寄せ

貸金業者に対し取引履歴の開示を求めます。

業者によりますが,開示されるまでに約1~2か月程度要します。

2 引き直し計算

取引履歴が開示されたら,適法金利で計算をします。

これを引き直し計算などと呼ぶことが多いと思います。

3 過払い金の返還請求及び示談交渉

引き直し計算をし,過払い金が発生していれば,貸金業者に過払い金の返還を求め,示談交渉を行います。この期間が約1~2か月程度です。

4 示談成立,または,裁判手続きへ

示談が成立すれば,入金を待つこととなりますし,示談が不成立となれば,裁判手続きを取ることとなります。

示談成立となった場合,入金までの期間は貸金業者によりさまざまです。

示談成立から1~2か月程度で返還してくる業者もあれば,10か月程度要する業者もあります。

業者の経営状況等によっても大きく異なるところにはなります。

また,裁判となった場合には,判決が出されるまでに半年程度はかかります。

もちろん,裁判中であっても,和解交渉を行うことが大半かと思います。

このような流れで過払い金返還請求を行うこととなります。

自分で過払い金の返還を求めるのか,弁護士等の専門家に依頼するのかによって,上記の流れの速度が変わってくると思われます。

引き直し計算とその前提となる入力作業は,手間のかかる作業です。

慣れていない人が行う場合には,相当の時間を要することが考えられます。

さらに,蓄積されている最高裁判所の考え方も反映させる必要もあります。

一方,債務整理の経験が豊富な法律事務所等であれば,引き直し計算作業をスムーズに行うことができます。

また,実績の多い法律事務所であれば,示談交渉において,業者ごとにどの程度の割合・期間で返還されているか熟知しており,示談をした方がよいのか,裁判手続きを取った方がよいのか,速やかに判断することができます。

また,裁判に出す書類についても分かっておりますので,スムーズに行うことができます。

そのため過払い金の返還を求める体制や実績のある法律事務所へ相談されることをお勧めします。

名古屋で過払い金返還請求をお考えの際は,弁護士法人心にご相談ください。

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弁護士法人心が過払い金を無料で診断します

消費者金融等の貸金業者から借金をして,長い間高い利息を支払い続けていた場合,過払い金が発生している可能性があります。

過払い金が発生するかしないかは,利率や返済期間によって変わってきますので,どれだけのお金を借りて,何年間,利息何%で返済していたのかを把握したうえで,正確に計算をする必要があります。

これは,借金をされた方が,ご自身でやるには,負担の多い作業です。

過払い金の計算や過払い金返還請求を行いたい場合は,弁護士に相談するという方法があります。

弁護士法人心では,過払い金が発生しているかどうか分からない方のために「過払い金無料診断サービス」も行っておりますので,弁護士への依頼をお考えの方もまだ迷っている方も,ぜひ一度ご利用いただければと思います。

もし,過払い金が発生しているのであれば,弁護士への相談料・着手金は原則として0円で,成功報酬18%で過払い金の回収にもご協力させていただいております(消費税別途,完済案件の場合)。

過払い金の回収を効果的に行うには,各貸金業者の交渉スタイルや経営状態など最新の情報を把握した弁護士が交渉を行う必要があります。

弁護士法人心では,過払い金の回収に関する情報収集を徹底的に行い,弁護士がノウハウを蓄積しております。

弁護士法人心の事務所も,名古屋のお客様においでいただきやすいように,名古屋駅から徒歩2分の場所に設けてございますので,ぜひ一度,お気軽にご連絡ください。

詳細につきましては,弁護士法人心名古屋駅法律事務所が名古屋の方向けに運営しております「過払い金専用サイト」をご覧ください。

過払い金のことは弁護士に相談しましょう

過払い金とは、債務者が貸金業者に返し過ぎたお金のことをいいます。

過払い金返還請求とは、業者に対し返済をし過ぎていた分を返してもらうことです。

「返済のし過ぎなんてあり得ない」と思う方が多いのではないかと思いますが、 実際には、借金の額が大幅に少なくなる、あるいは、借金がなくなるどころか、多額のお金を返してもらえる場合も少なくないのです。

当事務所においては、弁護士による過払い金の回収(和解交渉、裁判、強制執行)のほか、過払い金の計算サービス等も行っております。

返ってくる見込みの金額を聞いてから,弁護士に相談するかどうかを決めることも可能です。

弁護士への相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

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