新型コロナのワクチン接種

緊急事態宣言も先月末で解除となり、新型コロナの流行も、ひとまず今のところは落ち着きをみせていますが、

6波のリスクもとりざたされております。

弁護士の仕事は、不特定多数のお客様と日々接する仕事ですので、副反応の話などをきくと、若干の恐怖心はあるものの、

やはりワクチンは必要かと思い、ワクチン接種に行ってまいりました。

2回に分けての接種となるので、なかなか、スケジュールの調整がむつかしくありましたが、

先日、ようやく2度目の接種を終えました。

副反応については、やはり、厚生労働省のホームページに紹介されているような副反応はやはり出るのだなという印象で、注射を打ってから半日ぐらいは、特にこれといった副反応はなかったのですが、ちょうど12時間経ったあたりから、寒気がしはじめて、体温計ではかってみると38度台後半から39度台前半を行ったり来たりする状況となりました。

想定の範囲内ではあるものの、2度目の接種後は発熱で、1日自宅で寝て過ごすこととなりました。

熱の高さだけをみると、びっくりするような高い熱だったのですが、本当に風邪を引いて38度台の熱が出たときに比べると、そこまでしんどい感じではなく、ただ体温が高く体の節々が痛いという状態が24時間ほどつづき、そのあとは、嘘のように軽快しました。