こんなに暑いというのに

名古屋は,梅雨だというのに眩しいぐらいの日差しの日が最近多いですが,

東京では雹が降り積もったそうですね。

 

空から氷の塊がふってくるとは,農作物もだいぶと被害を受けたことと思います。

ああいう光景をみていると,自動車は屋根つきの駐車場に駐車しないといけないなと,

つくづく思います。

梅雨

ニュースをみていたら,名古屋も今日から梅雨入りのようですね。

太陽の光が嫌いな私にとって,過ごしやすい季節がやってきました。

クールビズ

6月にもなると,すっかり暑い日がふえてきました。

 

先月から,役所などではクールビズが解禁のはずですが,

弁護士という仕事柄,ネクタイをはずしてよいものか迷うことが多いです。

 

もともと,弁護士の業界は服装に関しては自由度が高い業界ですから,

別に,クールビズとは関係なく,半袖やノーネクタイも許されそうなものなのですが,

どうしても,それでは法廷に立つときなど,気持が引き締まらない気がしてしまって,

抵抗感があります。

 

地球環境も重要ですが,せめて,法廷などフォーマルな場ではクーラーは強めに設定してもらえればなと思うこの頃です。

今日から6月

今日から6月です。

 

6月といえば,一日も祝日がない月です。

もともと,国選弁護などで,休日など関係なく仕事することもある弁護士ですが,

それでも,赤色の日付の少ないカレンダーを見ると,ちょっと緊張感を覚えるものです。

ホームページのリニューアル

弁護士法人心では,少しでも多くの方に私たちの仕事を知ってもらうため,

ホームページの充実に力をいれています。

 

このたび弁護士法人心の津駅法律事務所のホームページ(http://www.bengoshi-mie.com/

がリニューアルされましたので,ご覧いただければ幸いです。

 

 

鯉のぼり

5月5日は,「子どもの日」です。

 

もともと,端午の節句で,

男子が健康に成長するよう祈ってる風習があったことから,

この日が「子供の日」とされたようです。

 

ちなみに,いまでは全国的にあたり前になった「鯉のぼり」ですが,

江戸時代までは関東を中心にした地域限定の風習で,

京都・大阪といった上方では見られなかったそうです。

 

では,ちょうどその中間の名古屋では江戸時代に鯉のぼりの風習があったのでしょうか?

だれか,詳しい人がいたら教えて欲しいものです。

 

 

 

ドンキホーテ開店

人には,それぞれ,「なぜ,それが好きなのか?」と問われても,うまく答えられないけれども,

しかし,「好きだ!」というものがあると思います。

 

私の場合,ドンキホーテが,そうです。

 

ちなみに,ドンキホーテといっても,セルバンテスの小説のほうではなく(小説のほうも昔読みましたが,嫌いではないです。)

ペンギンのマスコットが印象的な綜合ディスカウントストアのドンキホーテです。

あの,ごちゃごちゃとした店内に入ると,夏祭りの出店を見て回っているような楽しさがあります。

 

名古屋市内ですと,金山駅近くにドンキホーテがあったのですが,ちょっと駅から遠くて不便だったのですが,

5月3日土から今池店が開店しました。

今池駅をでてすぐの好立地ですので,さっそく,のぞきにいってきました。

開店初日の上,祝日ということもあり,すごい人でした。

ドンキホーテの店内に入るために,行列に並んだのは人生で初めてです。

 

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今日から五月です

今日から,5月ですね。

5月といえば,ときどき弁護士も5月病になるのかという話を聞かれることがあります。

そもそも5月病は,4月に新入生や新入社員になったり,大きな配置換えなどを経験した人が,

新しい環境に適応できないまま,5月頃に疲労がたまって病気になるものだと思うのですが,

弁護士の場合,新人が事務所で働き始めるのは,司法研修所の卒業試験の関係で12月からです。

したがって,仮に,弁護士が5月病になることがあるとしたら,1月から2月のことです。

ただし,私の周りでは,弁護士で5月病だと言っている人は聞いたことがありません。

 

 

昭和の日

カレンダーを見ると「昭和の日」です。

 

昭和といえば,私は,昭和生まれの人間ですが,

つい最近,新卒の大学生がすべて平成生まれになっていることに気がづき,

時間の経つ速さに驚いた覚えがあります。

 

今年も,弁護士法人心ではスタッフの採用活動を行っていますが,応募者の大半は生まれです。

事務所の若いスタッフの方と話していると,あたり前の話ですが,

平成生まれの方も多く,そんなに年齢がかけ離れているわけではないのですが,

微妙な距離感を感じる時があります。

 

 

 

労働法制委員会

今日は,愛知県弁護士会の平成26年度第1回目の労働法制委員会の集まりがありました。

昨年度までは,労働審判制度対策特別委員会という名称でしたが,今年から,労働法制委員会と名称を改めています。

 

派遣法の改正や,ホワイトカラーエグゼンプションなど,

最近,労働法制の分野で弁護士としては無関心ではいられない,

法改正案がだされていることから,活動の対象を労働審判制度に限定せず広めようという趣旨での名称変更です。

 

個々の法改正案の是非については,ここで論じることはできませんが,法律を使って仕事をする人間の一人として,

労働法制分野での法改正の動向については積極的に注意を払っていきたいと思っています。

委員会活動

弁護士は弁護士会という自治組織に所属しているのですが,

その弁護士会の活動として各弁護士が「委員会」活動というものをしているのをご存知でしょうか。

 

弁護士の仕事は,基本的には個別に依頼を受けた依頼者の利益を最大限ひきだすための仕事ですが,

そういった,個別の紛争に関する業務から一歩はなれたところで,弁護士会として公益的な活動もやっています。

 

たとえば,学校に出張して学生さんに法律の話を講義したり,あるいは,民事介入暴力の現状について研究したり,

いろんな活動を行っています。

 

弁護士業界の外にいる方々からは,こういった委員会の活動というものは,あまり認知されていないようにも思いますが,

弁護士が,自分の事務所の売上とは関係ないところで,公益活動に勤しんでいるということを知ってもらえれば幸いです。

 

 

 

4月といえば,新年度の始まりですから,様々な新しい変化があります。

 

愛知県弁護士会の労働審判制度対策委員会

エイプリルフール

いったいどういう起源で,このような風習がうまれたのか,定説はないようなのですが,

4月1日は嘘をついても良いという奇妙な風習が世の中にはあります。

 

もちろん,弁護士は,職務倫理上真実義務を負っていますから,エイプリルフールなどと言ってはいられません。

 

ちなみに,先日,ホワイトデーが中国語では「白色情人節」だという話をしましたが,

エイプリルフールは中国語では「愚人節」というそうです。

 

なんというか,中国語にしたほうが格好良く聞こえる気がします。

人を幸せにする仕事

小学校の頃,学校の先生が「大人になったら,人を幸せにする仕事をしなさい。」と言っていたような気がします。

弁護士の仕事が,人を幸せにする仕事なのだろうかと考えると,少し悩みます。

 

私の感覚でいうと,弁護士の仕事は,人を幸せにする仕事というよりも,

人の不幸を緩和するための仕事と言ったほうが,しっくりくる気がします。

事件がうまく解決して,依頼者からお礼の言葉をかけてもらうときなど,仕事冥利に尽きる瞬間ではありますが,

本当に依頼者にとって最良の状況は,そもそも弁護士に相談すべきトラブルにまき込まれないことなのではないかと思います。

 

その点で,今後,弁護士の職域を,紛争解決業務から紛争予防業務に向けて広げられるよう,努力していきたいと思っています。

 

ちなみに,近頃,私を一番幸せにしてくれた仕事は何だろう?とも考えてみました。

頭に浮かんできたのは,職場近くの焼肉屋の風景でした。

写真 (3)

一日,一生懸命働いて,仕事帰りに肉食べながらビール飲めるというのは,心から幸せを実感できる瞬間だと思います。

 

 

 

今日,名古屋駅のジュンク堂に本を買いにいったのですが,

駅からつづく地下道から階段を上っていくと,随分と桜の花が開いてきていました。

最近,事務所にこもる仕事が多かったので,あまり季節感を感じる出来事がなかったので,

少し嬉しい気分になりました。

 

名古屋城近くには,桜も多いですし,次に,裁判所や弁護士会に行くのが楽しみになりました。

 

ホワイトデー

バレンタインからホワイトデーまで,この季節は,名古屋の高島屋のまわりなど,やたらチョコレート屋が目立ちます。

ホワイトデーという文化は,日本で生まれたそうですね。

私の先輩の弁護士が,いま中国に留学していますが
いまでは,中国や台湾などでも習慣として根付いているようです。

中国語で,ホワイトデーは「白色情人節」というとウィキペディアで見ました。
なかなか,趣のある翻訳だと思います。

電信柱

名古屋に限らず,日本の多くの町では,道路に電信柱が立ち並んでいます。

電信柱のある風景など,あたり前の風景なのですが,

身近なものほど知っているようで良く知らないのが人間というものです。

 

先日も,電信柱を眺めながら

電信柱は,地面にあと何メートル埋まっているのだろうか?

電信柱一本は,だいたいどれくらいの重さになるのだろうか?

電柱一本建てるのに,いったいいくらぐらいの費用が必要になるのだろうか?

などとふと気になってしまいました。

 

一度,気になりだすと,調べなければ気が済まないのが弁護士の職業病のようなものです。

 

調べたところ,電信柱の重量は,だいたい2トン前後で,一本建てるのに30万円程度の費用が必要になるそうです。

また,地面にどれだけ深く植えられているかについては,電気事業法39条1項と56条1項に基づく

「電気設備に関する技術基準を定める省令」において,

「架空電線路又は架空電車線路の支持物の材料及び構造(支線を施設する場合は、当該支線に係るものを含む。)は、
 その支持物が支持する電線等による引張荷重、風速四十メートル毎秒の風圧荷重及び当該設置場所において通常想定される
 気象の変化、振動、衝撃その他の外部環境の影響を考慮し、倒壊のおそれがないよう、
 安全なものでなければならない。
 ただし、人家が多く連なっている場所に施設する架空電線路にあっては、
 その施設場所を考慮して施設する場合は、風速四十メートル毎秒の風圧荷重の二分の一の風圧荷重を考慮して施設することができる。」
と定められています。
風速40メートルの風圧に耐えられるようになどといわれても,具体的にイメージは湧いてきませんが,
だいたい目安として,電信柱全体の長さの6分の1程度を埋めておくのが一般的なようです。
そうすると,だいたい電信柱の地面に埋まっている長さは1~3メートル程度になります。
こういうことを調べて,街中の電信柱を見ていると,見慣れた電信柱が,普段と違って見えてくるのが面白いです。

暖かいです

つい,2週間ほど前は,雪が降り積もるくらいに寒かったのに,名古屋もずいぶん暖かくなりました。

 

明日から,とうとう3月になります。

 

弁護士に限らず,働くうえでは健康が第一ですが,これからの季節は,否応なく花粉症が襲ってくるので,

カレンダーをめくりながら,少し憂鬱な気分になっています。

骨の名前

弁護士というと,毎日,六法全書や法律書とにらめっこをして仕事をしているイメージが強いかもしれません。

 

確かに,法律関係の本は,大量に読まなければいけないのは確かですが,

法律以外の本を読んで調べ物をすることも,同じくらい多くあります。

 

たとえば,交通事故などでは,当然,骨折をともなう事案もよくあるのですが,

弁護士を初めてすぐの頃などは,まだ,人間の体の骨の名前など良く知らなかったので。

「舟状骨」「楔状骨」など,いったい,どのあたりの骨なんだ?

と分からなくて,良く人体解剖図など医学関係の書籍で見ながら勉強していました。

 

世の中には,その分野をよく知っている人にとっては,あたりまえの知識だけれども,

その分野の外側の人間からみると,全く知られていない知識というのは数多くあるもので,

弁護士の仕事は,日々,勉強の連続です。

 

そこが,この仕事の面白みでもあると思います。

バレンタイン

そういえば,昨日はバレンタインの日でした。

学生時代には,私などチョコレートをもらう機会もなく2月をおえていたのですが,

弁護士事務所には女性の事務の方も数多くいらっしゃるので,私もおこぼれにあずかることができます。

 

それにしても,この季節は,名古屋の高島屋の前など期間限定のチョコレートの販売店などが立ち並んで,

賑やかでいいですね。

名古屋に雪が積もりました

名古屋に住み始める前に,名古屋の人に,名古屋では,めったに雪が積もらないと聞いていたのですが,

今日は,すっかり雪景色です。

 

こんな日に,裁判所のほうに向かうのは,なかなか大変なものです。

 

右手に傘,左手に記録や本がつまった重たい鞄をもって,革靴で歩いていると,

仰向けにこけて後頭部を強打しそうな恐怖心に襲われます。

今日は,道をあるくだけでも,緊張する一日でした。