京都府

前回のブログでは、富山簡易裁判所へ出廷したことを書きました。
本日、京都地方裁判所へ出廷いたしましたので、今回は、そのことについて書こうと思います。

私は、大学から司法修習まで京都にいましたので、過去に京都地方裁判所へ行ったことはあったのですが、今回、実に約10年ぶりに京都地方裁判所へ出廷いたしました。
司法修習で通っていた当時と、裁判所の外観は変わっていなかったのですが、入口を入ってすぐ所持品検査が実施されていたのは、大きな変更点でした。

名古屋地方裁判所では、弁護士バッジを警備員さんへ提示すれば、弁護士は所持品検査を省略できるのですが、京都地方裁判所では、しっかりと空港のような所持品検査が実施されました。
私はカバンにラルクアンシエルのライブグッズの五徳ナイフを入れていたのをすっかり忘れており、これが所持品検査に引っかかってしまいました(ちなみに2015のL’ArCASINOのグッズです。分かる方は友達になってください。)。
所持品検査にひっかかった物は、警備員さんにお預けし、裁判が終わった後、裁判所の外で返却という流れとなりました。

裁判所の保安体制がしっかりしていることを感じた出来事でした。

京都自体の感想はないのかって?
今回も、出廷をしてトンボ返りでしたので、残念ながらありません(涙)