名古屋の弁護士・税理士の小島です。
最近、士業、なかでも税理士業界はSNS上で生成AIの話題で持ちきりです。
調べ物の延長という時代は過ぎ去り、いまはアプリ開発や仕訳の自動化の話題で持ちきりです。
私自身も触っていますが、バイブコーディングの威力はすごいですね。
Claudcodeからは、つい先日、法律事務所向けの機能も発表されましたし、ますます加速しそうです。
KPMGは全社員に導入を決定したようですし、士業でも生成AIを使いこなす人と使いこなせない人で、業務効率が全く変わってきそうです。
かくいう私も、仕訳アプリやAPI連携にちまちまチャレンジしていますが、なんというか、面白いですね。これ。
ついついずっとAIに向けて話しかけています。
ここ1年で税理士業界では仕訳の金額に激変が起こりそうな感じもしますね。
ただ、それでも感じるのが、資料回収が上手にできるスタッフとそうでないスタッフによって、業務効率は100倍以上変わってくるということでしょうか。
資料回収自体も写真でアプリを通じてできますが、そもそも撮ること自体が面倒ですからね。
がさっと全部渡して、じゃああとはよろしくお願いします、というのがお客様のニーズかと思いますので、この辺はコミュニケーション能力によって、相当の差がついてますね。
AIがどれだけ発展しても、最後にコミュニケーションのところは残るので、そこを磨いていかないといけないですね。