名古屋の税理士・弁護士の小島です。
現在、確定申告シーズン真っ盛りで、私も忙しくさせていただいています。
最近は、お客様がクラウドのソフトを利用されていることも多く、そちらで仕訳の確認をすることも多々あります。
特に、最近のクラウド系ソフトは優秀ですね。
領収証や通帳の画像をアップすると、それを読み取ってある程度仕訳を自動的に行ってくれますし、領収証であればインボイス番号のチェックや消費税率のチェックなども行ってくれます。
※ インストール型のソフトでも、そのような機能があるソフトはあります。
この時代の流れを見ていると、現在はそのような仕訳システムが有料となっていますが、そう遠くないうちに、AIを組み込んだうえで標準仕様となり、無料でサービス提供となりそうですね。
freeeなどは、既にそのようになっているようですし。
AIと会計の仕訳は非常に親和性が高いように思えますので、もう1~2年もすると、仕訳にかかる時間が激減しそうな感じだなと思っています。
そうなってくると、税理士の役割がガラッと変わるんでしょうね。
私もAIの研究は日々行っていますが、ここから先の現在10代、20代のAIネイティブ世代は脅威ですね。
私たちの代が思いもつかないような方法を当たり前としてやってきますので、そことの競争になるのかと思うと・・・
価格破壊も進むでしょうし、取り残されないように工夫しないといけませんね。