弁護士・税理士の小島です。
確定申告が今年も無事(?)に終わりました。
おおむねほとんどのお客様の申告書の作成や確認は、3月12日までには終えておりましたが、来年はもっと早めたいです。
資料をもらうタイミングに尽きるのですが、理想は年内にほぼすべての資料をいただいていて、年明け1月半ばころまでには残りの資料をすべてもらうという感じでしょうか。
ただ、お客様にメールを含め、送付してもらう回数が2回以上になってしまうことから、どうしてもお客様側の実効性を考えると、なにか良い方法がないものかといつも悩みます。
特に、公的年金の源泉徴収票や、給与の源泉徴収票は、1月の下旬でなければお客様の手元にすら届かないことを考えると、まとめて送りたい…というお客様のご希望もわかります。
ただ、特に大家さんの場合は、早めに資料を頂戴したいというのが本音ではあります。
不動産の収支報告書は、管理のために入っている不動産会社の数だけ種類があるので、領収証や通帳ほど半自動的に処理することが難しいんですよね…
大家さんであれば、不動産業者とお客様の間で同意いただいて、毎月の収支報告を送る際に、税理士事務所にも送ってもらえれば助かるのになと思うことも多いのですが、業者からすると送料や手間が増えるだけなので、好まないでしょうね。
AIがもう少しすすめば、解決できそうな気もしますが、お客様の情報をディープラーニングに使わせるわけにもいきませんし、悩ましいところです。