後遺障害について

交通事故の被害に遭われた被害者の方のなかには、残念ながら後遺症が残ってしまう方がいらっしゃいます。

後遺症が残ったとしても、後遺障害の等級が付かないと後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益までは賠償されないのです。

後遺障害には様々なものがありますし、後遺障害部分の適正な賠償額を得るためには弁護士介入がほぼ必須という状態です。

後遺障害の等級が付いている方は、弁護士報酬はあまり気にされなくて結構です。
ご自分だけで示談をまとめるよりも、弁護士報酬を払ってでも弁護士を介入させて事件解決をした方が最終受取金額がだいたい数十万円から数百万ないし数千万円多くなることがほとんどだからです。

ご相談お待ちしております。

外国人研修

先日、愛知県弁護士会で外国人の身分関係に関する研修を受けてきました。

外国籍の方が、婚姻、離婚、認知をする場合には様々な法律の壁を乗り越えなければなりません。

まず、どこの国の法律に準拠するのかも法律で決まっております。

なかなか高度な内容でしたが、大変勉強になりました。

待機日

愛知県弁護士会は、刑事事件の被疑者、被告人の方が弁護士からアドバイスを受けたい場合に備えて、弁護士の当番待機日名簿を作成しております。

平日は約20数名の弁護士が、土日祝日は約10数名の当番弁護士が待機しております。

私も、当番の日は法テラス愛知からのFAXを待ちます。

FAXが来ると、被疑者の名前と被害者の名前を確認して利益相反チェックをしなければなりません。
利益相反に問題なければ、国選の場合は受任しますというFAXをします。

そして、被疑者が勾留されている留置施設へと接見に向かうのです。
接見場所も毎回バラバラなので、苦労します。

一番近い警察署は、徒歩5分の中村警察署でした。
1番遠かったのは、事務所から電車を乗り継いで、さらに徒歩15分くらいかけてトータル1時間10分くらいかかる警察署でした。

弁護士として公益活動の一環ですので、毎回私は積極的に弁護活動をさせていただいております。

高校の同級生と再会

先日、愛知県弁護士会の岡崎高校出身弁護士の集まりがありました。

そこで、偶然、高校1年のときに同じクラスで出席番号が私のすぐ次の同級生とかなり久しぶりに再会しました。

私は、理系でしたし、部活も彼とは違いましたし、大学も私は名古屋大学で、彼は中央大学と今まで彼と接点がなかったのです。

岡崎高校の校歌も久しぶりに歌いました。

高校生の頃は、毎日勉強に明けくれており特にいい思い出はないのですが、今ではいい思い出です。

あの頃を懐かしく思います。