『交通事故』の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋法律事務所

「むち打ち」に関するお役立ち情報

むちうちのご相談をお考えの方へ

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2020年9月15日

むちうちで適正な賠償を受けるためには,むちうちの等級認定に関する知識を有していることや,保険会社対応を適切に行うことが大切です。

弁護士法人心はむちうちを得意としており,適切かつ迅速な事案解決ができるように日々研鑽を積んでいる弁護士が対応させていただきます。

等級申請から示談交渉までしっかりと対応させていただきますので,当法人にお任せください。

むちうちに関してお電話でご相談いただくことも可能ですので,「まずは相談してみたい」という方も,お気軽にご利用ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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むちうちは弁護士にお任せください

むちうちの適切な対応や等級申請を弁護士がサポートさせていただきます。納得のいく事案解決となるように尽力いたしますので,当法人にご相談ください。

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むちうちのご相談をお考えの方へ

ご予約をフリーダイヤルから承っています。スタッフが弁護士との日程調整等をさせていただきますので,まずはお気軽にご連絡いただければと思います。

むちうちの相談

電話相談と来所いただいての対面でのご相談をお選びいただけます。アクセスの良い場所に事務所を設けておりますので,お越しいただく場合でもご利用いただきやすいかと思います。

むちうちの後遺障害等級

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2021年5月11日

1 むちうちとは

むちうちは、病院では、頚椎捻挫、頸部捻挫などの診断名が付けられる、交通事故の被害の中でも代表的な怪我の一つです。

交通事故の被害にあって、むちうちになると、首や肩の痛み、頭痛、めまい、手指のしびれなど様々な症状が出ることがあります。

また、交通事故発生当初は脳が興奮状態にあり、むちうちの自覚症状が感じ取られにくいこともあるため、注意が必要です。

2 むちうちの後遺障害等級

むちうちで後遺障害が残ってしまった場合には、後遺障害等級の12級13号または14級9号が認定される可能性があります。

12級13号の場合には、「局部に頑固な神経症状を残すもの」であることが認められる必要がありますので、むちうちの症状が自覚症状ではなく、レントゲン画像やMRI画像で第三者が症状の原因を認識できるような状態すなわち他覚的所見によって確認され医学的に証明されることが必要となります。

ただし、むちうちは、レントゲン画像やMRI画像に他覚的所見が見られないことも多くあります。

一方で、14級9号は、「局部に神経症状を残すもの」であることが認められれば等級認定を受けることができます。

局部に神経症状を残すものとは、症状が残っているということが医学的に説明可能であれば足りると考えられているため、他覚的所見がない場合であっても、本人の自覚症状や家族などの周囲の方の証言などを根拠に認められることがあります。

3 後遺障害認定がされない場合もあるため注意

適切な資料、主張をしなかったために本来後遺障害等級を獲得できたにもかかわらず、非該当となり後遺障害等級が獲得できないことがあります。

後遺障害が認定されるか否かで賠償金の額が大きく変わることになるため、適切な認定を受けられるよう詳しい弁護士に相談するようにしてください。

弁護士法人心では、むちうちの後遺障害申請に詳しい弁護士らがチームを組んで日々多くのむちうち案件に取り組んでいます。

名古屋にお住まいで、むちうちでお困りの方は、是非一度弁護士法人心までご相談ください。

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