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交通事故・後遺障害に関するQ&A

相手方の保険会社が治療費を払ってくれないのですが,どうすればよいですか?

1 治療費を払ってくれない原因
⑴ 過失割合が3~4割以上でてくる場合

例えば,出会い頭の事故の場合のように,当方の過失が4割以上になる可能性がでてくる場合には,相手方保険会社は,最初から治療費を1年も払ってこない場合も多々あります。

⑵ 不当な打ち切りの場合

保険会社は,よく「事故からそろそろ○か月だから,もう治療費の支払いは,来月いっぱいで終了します」というように一方的に治療費の打ち切りを通告してくることがあるようです。

⑶ 症状固定日以降の治療費

症状固定とは,簡単にいえば,これ以上医学的な治療を続けてもその痛みやシビレなどの症状は改善されないことをいいます。

この判断は,医者の先生がします。

症状固定日以降の治療については,交通事故の治療とは無関係で,いわゆる持病の治療として扱われます。

この場合には,訴訟をしても,医者の症状固定日の診断が妥当である限り,まず症状固定日以降の治療費については,相手方に賠償してもらうことができない可能性が高いです。

2 対処法
⑴ 過失割合が3~4割以上でてくる場合

この場合には,まず,ご自身が加入されている人身傷害保険での対応を考えます。

もし,人身傷害保険が使えないようでしたら,被害者請求を検討します。

⑵ 不当な打ち切りの場合

不当な打ち切りとは,医者がまだ治療が必要だといっているのに,保険会社が一方的に事故から○か月経ったので,治療費の支払いはもうできないと通告してくるような場合です。

このような場合は,ちゃんと医療照会をかけた結果での判断であるのか,医者の意向に背いた対応は採るべきではないなどと強く抗議していきます。

逆に,医者が症状固定だと判断しているような場合には,弁護士が介入したところで,治療費の支払いが延長されることはまずありません。

⑶ 症状固定日以降の治療費

この場合には,弁護士が介入したとしても,相手方に治療費を支払わせることは困難である場合が多いです。

3 詳細は当法人の弁護士までご相談ください

当法人は,名古屋駅から徒歩0.5分のところの事務所がございます。

ご来所が困難な方には,お電話での対応も可能です。

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