サムライコンサル塾 名古屋⑫

弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋12回を受講いたしました。

 

第12回では,組織作り,スタッフの教育方法,リーダーの条件,ロジカルシンキングについて学びました。

経営がうまくいきはじめた経営者の多くが悩むことが,どのように組織を作っていけばいいのか,社員をどう教育していけばいいのかです。

実はここでも,今までに学んだ売上を増加させるためのノウハウを活かすことが可能です。

労使トラブル等の労働問題を取り扱う弁護士として,経営者の相談において,単なる法律知識以上のアドバイスを差し上げることができる視点を得ることのできる講義でした。

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外貌醜状の慰謝料

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

 

本日は,弁護士法人心の内部の交通事故チームの弁護士が集まって会議を行い,外貌醜状についての検討をしました。

外貌醜状とは,交通事故等で頭部や顔面部等に人目に付くような傷を負ってしまったことをいいます。

外貌醜状については,後遺障害と認められた場合にはもちろん後遺障害慰謝料等が認められますが,仮に後遺障害と認定されなかった場合についても,顔などに傷を負ったことの精神的苦痛に対する慰謝料として賠償金が支払われる場合があります。

交通事故によって,顔などに傷を負ってしまい,お困りの方は弁護士法人心までご相談ください。

サムライコンサル塾 名古屋⑪

こんにちは,名古屋の弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋11回を受講いたしました。

 

第11回では,これまで学んできたノウハウを活かして,実際の現場ではどのようなコンサルティングを行えばよいのかを学びました。

情報・知識だけ持っていても,実際にそれを現場で活かすことができなければ,全く意味がありません。

弁護士の仕事でも同様であり,法律知識だけがあっても意味はなく,依頼者さんの相談に乗る中で,実際のお困り事の解決に活かしたり,裁判の中で重要な主張・立証する際に意識をしたりできることが重要となります。

今回の講義は,現場で知識を活かす方法,その気付きのきっかけを得ることできるもので,大変勉強になりました。

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サムライコンサル塾 名古屋⑨

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第9回を受講いたしました。

 

第9回では,コミュニケーション技術について学び,コンサルティングのロールプレイを行いました。

コンサルティングは非常に法律相談に似ています。

コンサルタントが経営者が抱えている問題を会話の中で上手に引き出して問題解決方法を提案するのと同様に,弁護士は相談者さんの困り事についてのお話をしっかりと聞いて,相談者さんが気付いていない重要な事実や前提を話していただき,それに対して適切な解決方法を提示します。

今回学んだ技術を活かして,さらに良い方法で,交通事故の被害者の方や労働問題でお困りの方のご相談に乗らせていただこうと思います。

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サムライコンサル塾 名古屋⑦

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第7回を受講いたしました。

 

第7回では,企業の業績を伸ばすために本当に必要なことは何か,商品のコンセプトの作り込み方について学び,頭の中を棚卸し,優先順位を付けるためのワークを行いました。

自分のやりたいこと,できること,やるべきことについてしっかりと理解し,信念を持っている人は,人を惹き付ける魅力を持っています。

今回行ったワークは,経営者がそのような信念を持つ前提として,非常に役に立つものであると思います。

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サムライコンサル塾 名古屋⑥

弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第6回を受講いたしました。

 

第6回では,ブランドとは何か,ブランディング戦略について学びました。

ブランディングと一言で言っても,大企業のブランディングと中小企業のブランディングでは全く戦略が異なります。

今流行りの企業や人物は,共通のポイントをおさえることでブランド化に成功しています。

ブランディングは,会社の信頼を得るために非常に効果的な手段となりますので,ぜひ,経営者の方には取り入れていただきたいと思います。

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NLPセミナー

本日はNLPのセミナーを受講しました。

体験や事実について受け取り方や行動を変える手法としてのリフレーミングという技術について学びました。

あらゆる出来事についての別の側面を見出すことによって,人生や記憶についての捉え方も変わってきます。

人についての評価についても,ポジティブに捉えなおすことにより印象は変わるものです。

今回の学びを,会話の中で活かしていきたいと思います。

サムライコンサル塾 名古屋⑤

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第5回を受講いたしました。

 

第5回では,商品開発の発想に必要な8つの着眼点,来客を増やす品揃えの仕方,価格の決め方について学びました。

今回特に勉強になったのが,人が「差」を感じるのは,どのくらいの違いが生じたときか,人はどのくらいの「差」であれば許容することができるのか,という点でした。

人は,1mのステッキが翌日1m1cmになっていても通常気付きません。

しかし,ある一定の数値を超えるとみんなその「差」に気付くようになります。

物の価格についても,高い・安いを感じるボーダーラインがあり,そのボーダーラインには一定の法則性があるということを学びました。

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サムライコンサル塾 名古屋④

弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第4回を受講いたしました。

 

第4回では,価値を生み出し,高め,伝えるための方法,自分の価値観を明確にする方法,マネジメントとは何か,マーケティングとマネジメントの関係について学びました。

自分が持っている価値や強みを明確にし,バリューメイクという自分の価値観を明確にするワークを行って,しっかりと練りこんでいくことで,どのように自分のことを伝えればお客様に喜んでもらえるのか,ということがわかってきます。

また,価値観を明確にし,それを仲間やプロジェクトチームと共有することによって,全員が一つの方向を向いて仕事ができるようになります。

今回は,自分のことを見直すことのできる講義でした。

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サムライコンサル塾 名古屋③

弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第3回を受講いたしました。

 

第3回では,経営の全体像を把握するために必要なキーワード,マーケティングにおいて重要な考え方,価値とは何か,について学びました。

弁護士が依頼者の方から事件について必要な事項をしっかり聴き取っておかなければ適切なアドバイスをすることが出来ません。

それと同様に,経営コンサルタントがアドバイスをするにあたっても,経営者から話を聞いておかなければならない重要な点があります。

経営の全体像を把握するためのキーワードは,経営者の価値観や目的等,15項目にわたるポイントであり,企業法務を考えていくためにも大変役に立つものでした。

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サムライコンサル塾 名古屋②

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

サムライコンサル塾名古屋第2回を受講いたしました。

 

第2回では,成果を出すために必要なこと,経営コンサルタントを成功させるために絶対に必要なこと,成功をするための条件,成功するためのステップ,成功するまでに必要となるプロセスとは何か,について学びました。

今回特に勉強になったのが,成功する人と成功しない人を分ける大きなポイントとしての「継続することができるかどうか」についてでした。

多くの人は,成功する人と同じように行動をすることまでは出来るものの,継続をすることができません。

しかし,継続をするためのノウハウを知っていれば,継続することは簡単にできるようになります。

ご興味をもたれた方は是非サムライコンサル塾のサイトをご覧になってください。

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サムライコンサル塾 名古屋①

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

今週から3カ月間,毎週金曜日にサムライコンサル塾に参加させていただきます。

サムライコンサル塾は,中小企業の経営者を元気にすることで、日本を元気にすることを信念として、売上アップ・組織作りに関して業種・業態・規模に関係なく通用する具体的なアドバイスをできる実践的なコンサルタントを育てる講座です。

塾長の柳生雄寛先生が自らの経営の経験およびコンサルとしての実績を積んだ合計28年間の中で作りこんだノウハウを,出来る限りシンプルでわかりやすく,学んですぐに実践できる形で教えてくださいます。

また,サムライコンサル塾はOBも積極的に講義に参加しており,全国のコンサルタント,経営者,各種士業の方等ともつながりを持つことができる場となっています。

私の所属する弁護士法人心の代表や先輩弁護士もサムライコンサル塾の卒塾生であり,心グループの経営においてもサムライコンサル塾の考え方は非常に重要なものとされています。

 

名古屋第1回では,情報知識レベルと考え方レベル,気付きの大切さとその威力,「仕事」と「作業」,「成功」と「幸せ」,「決める」とは何かについて学びました。

「経営者の仕事と経営コンサルタントの仕事」として,コンサルタントがどのような姿勢で経営者にアドバイスをするべきかということを学びましたが,この内容は,弁護士が依頼者との関係で何をすべきか,逆に何をしてはいけないのかについての示唆も得ることができるものであって,弁護士業務の中でも意識しておかなければならない重要なことを学ぶことができました。

「本当にノウハウを使いこなすために必要なこととは何か」という点については,講義中に出された具体例が非常にわかりやすく,大変勉強になる内容であり,これを知っているか否かで,今後ノウハウをどれくらい吸収して自らのものにできるかが大きく変わるものだと思います。

ご興味をもたれた方は是非サムライコンサル塾のサイトをご覧になってください。

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睡眠についての記事

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

 

本日,睡眠に関する記事を読みました。

その記事によれば,睡眠不足で一度低下した認知能力は,十分な睡眠を3日間取っても正常に戻らず,睡眠時間を削ることで脳に取り返しのつかない大きな傷を負うことになることが,ペンシルベニア大学と北京大学の共同研究でわかったとのことです。

 

現代人は忙しくて睡眠を軽視しがちな傾向にありますが,日中に高いパフォーマンスを発揮するためには十分な睡眠をとることが非常に重要です。

今日は私も早く寝られるように頑張ろうと思います。

NLPプラクティショナーコース受講①

名古屋の弁護士の田中浩登です。

 

昨日から今日にかけて,木村孝司先生のNLPのセミナーを受講いたしました。

NLPの基本となる考え方,五感についての考え方,ミルトンモデル,サブモダリティ等について学ぶことができました。

 

最も印象に残ったのはTOTEモデルという考え方です。

TOTEモデルは,目標を決め,それを達成するために観察・テストと思考・行動を交互に繰り返し行うことで,どんな目標でも達成することができるというモデルで,行動して失敗したと思うことであってもそこからフィードバックを得て,改善につなげていくという考え方を核としています。

ビジネスに非常に親和的な考え方であり,かつ,日常の行動にも非常に役に立つ思考パターンだと感銘を受けました。

TOTEモデルを念頭に置きつつ,様々なことに挑戦していきたいと思います。

弁護士法人心の弁護士・スタッフ

6月1日に弁護士法人心柏駅法律事務所がオープンいたしました。

弁護士44名を含め総勢130名体制で,お客様のお力になれるよう全力でサポートさせていただきます。

弁護士・スタッフの情報についてはこちらで確認できますので,ぜひ一度ご覧になってください。

弁護士法人心 柏駅法律事務所オープン!

弁護士法人心の関東における二つ目の拠点として,弁護士法人心柏駅法律事務所がオープンいたしました。

柏駅東口から徒歩2分の非常にアクセスのしやすい場所にありますので,柏周辺にお住まいの方はもちろん,お近くでお困りごとがある方はぜひお気軽にご相談にいらっしゃってください。

弁護士法人心柏駅法律事務所のホームページはこちらになります。

コミュニケーションMAGICセミナー@弁護士法人心

こんにちは,弁護士の田中浩登です。

本日は,名古屋にある当事務所でマジシャンのMr.HEROさんにコミュニケーションMAGICのセミナーを開催していただきました。

参加した約120名の弁護士法人心・心グループの弁護士・スタッフは,Mr.HEROさんの演出で,大いに盛り上がりました。

 

以前のブログ(http://www.lawyers-kokoro.com/nagoyashi/column/489/)でも書かせていただきましたが,コミュニケーションMAGICは,マジックが持つ「感動」「驚き」「笑い」をコミュニケーションに活かそうとするもので,「人脈作り」や「営業・接客のコミュニケーションスキルアップ」を目的とした新しいマジックの在り方です。

弁護士の仕事は,法律的な知識は当然ながら必要となりますが,それだけではなく,ご相談にいらっしゃるお客様,ご紹介者様,交渉の相手方,裁判所等とのコミュニケーション能力が非常に重要となっています。

セミナーで学んだコミュニケーション力を仕事に活かしていきたいと思います。

公職選挙法-買収及び利害誘導罪

「総理大臣になって,僕の国を作る!」

 

名古屋の弁護士の田中浩登です。

映画「帝一の國」を観賞しました。

 

映画「帝一の國」は,政財界に強いコネを持ち,エリートばかりが集まる超名門海帝高校の生徒たちが学園のトップである生徒会長を目指し,知略と策謀を尽くして生徒会選挙を戦うという学園政権闘争コメディです。

超個性的な生徒たちを演じるのは今を輝く若手俳優達で,彼らのやりすぎなくらいのオーバーアクションに,映画館は上映中何度も大きな笑いの渦に包まれました。

 

さて,映画「帝一の國」の生徒会選挙の中で,生徒会長候補の氷室ローランドが,自らの当選を確実にするために,文化部の部長たちを手始めに現金を手渡して自分に投票するように働きかけるシーンがあります。

このような氷室の行為を見て,氷室の配下である駒光彦はそれは「やってはいけないこと」だと強く反発し,離反していくことになります。

おそらく,多くの方が選挙においてお金を配るような行為は「やってはいけないこと」であるということは,わかるかと思います。

では,仮に日本における国会議員選挙や地方公共団体の議員選挙の場合,自らに投票させるために有権者にお金を配ったときにはどのようなことになるのでしょうか。

 

公職選挙法では,以下のような定めがあります。

 

公職選挙法

第二百二十一条 (買収及び利害誘導罪)

1 次の各号に掲げる行為をした者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

一  当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与、その供与の申込み若しくは約束をし又は供応接待、その申込み若しくは約束をしたとき。

3  次の各号に掲げる者が第一項の罪を犯したときは、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

一  公職の候補者

第二百二十二条(多数人買収及び多数人利害誘導罪)

1  左の各号に掲げる行為をした者は、五年以下の懲役又は禁錮に処する。

一  財産上の利益を図る目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者のため多数の選挙人又は選挙運動者に対し前条第一項第一号から第三号まで、第五号又は第六号に掲げる行為をし又はさせたとき。

3  前条第三項各号に掲げる者が第一項の罪を犯したときは、六年以下の懲役又は禁錮に処する。

 

公職選挙法221条1項1号により,当選する目的をもって,金銭を渡した場合には,三年以下の懲役か禁錮,または五十万円以下の罰金に処せられることになります。

公職の候補者がその行為を行った場合にはさらに重く罰せられます(同3項)。

また,多数の人に対して金銭を渡す行為を行った場合についてはさらに厳しい罰則が定められています(同222条)。

 

したがって,日本における公職の選挙において,候補者が自分に投票させるために多数の有権者に金銭を渡した場合には,公職選挙法221条,222条により,6年以下の懲役又は禁固の刑に処せられることになります。

 

海帝高校の生徒会長は,将来の内閣入りにもっとも近い立場と言えども,「公職」ではないので,もちろん公職選挙法による罰則が科せられることはありませんが,国会議員選挙で現金を使ったら,まさに「実弾は身を滅ぼす」ことになります。

なお,公職選挙法221条1項4号により,金銭・物品・財産上の利益を受け取った人や要求した人についても罰則が科せられますので,注意してください。

 

以上,公職選挙法-買収及び利害誘導罪でした。

飛騨・高山への旅行

弁護士の田中浩登です。

連休中に飛騨・高山へ旅行に行ってきました。

 

活気のある古い街並みが綺麗な高山,映画「君の名は。」にも登場した飛騨古川, ちょうど桜が満開だった白川郷,57年ぶりに開催された飛騨一宮水無神社式年大祭等などを見て,久しぶりに羽を伸ばすことができました。

 

高山までは名古屋駅から特急ワイドビューひだに乗って約2時間半なので,またぜひ遊びに行きたいと思います。

誕生日

こんにちは,名古屋の弁護士の田中浩登です。

本日,誕生日を迎えました。

今まで支えてくださった皆様に感謝いたします。

 

今後,さらに弁護士業務の研鑽を積んでいきたいと思います。

ブログの方も,日常に役立つ法律知識やフィクション作品を題材とした法律の検討等を書いていきますので,どうぞよろしくお願いいたします。