交通事故の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

交通事故被害相談@名古屋駅

弁護士等の専門家に関するQ&A

弁護士費用特約に加入しているのですが,弁護士に依頼するにはどうすればよいですか?

交通事故について弁護士に依頼する場合,あらかじめ,必要な情報をまとめておくと,弁護士との間でスムーズに情報を共有することができるでしょう。

弁護士に依頼する場合にまとめておくと良い事項は,事案によって異なりますが,一般的には,次のとおりです。

  1. 1 相手方の任意保険会社

    多くの場合,相手方の任意保険会社が交渉の相手になります。

    保険会社によっては,主張の傾向や合意できる金額等に違いがあることがありますので,相手方の任意保険会社がどこであるかを伝えると良いでしょう。

  2. 2 事故日

    事故日が3年以上前であれば,損害賠償請求権が消滅時効にかかってしまい,損害賠償請求ができない可能性があります。

    法律上は,損害及び加害者を知った日から3年が経過すると,消滅時効が完成してしまいます。

    もし,間もなく事故日から3年が経過する時期に相談される場合は,弁護士は,消滅時効が完成する前に,相手方に対し,損害賠償請求を行うことを明確に述べた書面を送付する必要があります。

    このように,事故日がいつであるかによっては,至急行動を行う必要がありますので,きちんと事故日を伝える必要があります。

  3. 3 事故状況

    相談される方が,自動車・原付・バイク・自転車・徒歩のどれで移動していたのか,相手方が,自動車・原付・バイク・自転車・徒歩のどれで移動していたのか,接触等がどのように起きたのか等をまとめておくと,交通事故の状況についての情報をスムーズに伝えられると思います。

    名古屋の場合,事故が起きた場所次第で,交通状況が大きく違いますので,事故現場の交通状況も伝えた方がよいでしょう。

  4. 4 事故当時の怪我と現在残っている症状

    これらは,同様の事故でいくらの損害賠償請求が行われているかを確認し,今回の事故での請求金額を特定する上で,必要な情報になります。

    医師から症状固定の話が出ている場合は,症状固定の日も確認しておくと良いでしょう。

  5. 5 後遺障害の等級申請の状況

    後遺障害の等級申請が済んでいるかどうか,等級が認定された場合は,何級だったかをまとめておくとよいでしょう。

  6. 6 過失割合

    相手方保険会社等から,過失割合についての言及がある場合は,弁護士に過失割合を伝えると良いでしょう。

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交通事故対応をアドバイスさせていただきます

交通事故に関して法的な知識をしっかりと持っているという方は,あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

交通事故にあってしまった時には,交通事故のケガの治療だけに専念するというわけにもいかず,相手方が加入している保険会社への対応や,場合によっては後遺障害の申請手続きなどもする必要が出てくることがあります。

交通事故対応を間違えてしまうと,賠償金額などが大きく変わってしまうおそれがあったり,交通事故のケガの治療が十分には受けられなくなってしまうおそれもあります。

そのため,交通事故に関する知識は持っておくに越したことはありません。

当法人にご相談をいただくと,初期の段階からの交通事故対応に関しても,アドバイスをさせていただくことが可能です。

交通事故でのケガがそれほど大きなものでなかったとしても,当法人ではしっかりと対応させていただけますので,交通事故対応に関して後悔を残すことがないよう,名古屋や名古屋周辺で交通事故の被害にあわれた方は,お気軽にご相談ください。

名古屋駅法律事務所は名古屋駅から非常に近い所にありますので,実際にご来所いただく場合でも簡単にお越しいただけますし,名古屋から遠いところにお住まいの場合でも,交通事故などの場合は電話でのご相談が可能です。

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