交通事故の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

交通事故被害相談@名古屋駅

脊髄損傷の慰謝料のご相談は弁護士法人心まで

1 脊髄損傷とは

脊髄損傷とは,主に脊椎に強い外力が加わって脊髄が損傷し,運動・感覚障害が起こることを指します。

交通事故に遭って脊椎に強い外力が加わった場合,脊髄損傷となる場合があります。

多くは,脊椎の脱臼骨折や破裂骨折に伴って生じることが多いのですが,高齢者で脊柱管狭窄がある場合等では,比較的軽微な外力で生じることもあります。

脊髄が損傷を受けた場合,損傷を受けた髄節支配領域以下に運動・感覚麻痺,膀胱直腸障害が生じます。

脊髄は一度損傷されると修復・再生されることはないため,完全麻痺となった場合は回復が期待できません。不完全麻痺の場合は,残存機能の維持・強化を図るためのリハビリテーションが主な治療目的となります。

2 慰謝料請求について

慰謝料とは,被害者が受けた精神的苦痛をてん補するためのものですので,本来であれば個々の事案ごとに金額は異なるものです。

しかし,実務上は,被害者の受けた傷害の症状が固定するまでのもの(通院慰謝料)と,その後の後遺障害に関するもの(後遺障害慰謝料)とに分け,それぞれについて定額化の傾向が定着しています。

前者の場合,自賠責保険の基準によりますと,通院1日について4200円という方法で計算されます。

しかし,自賠責基準は,金額算定の上では最も低いものですので,賠償として十分なものであるとはいえません。

そのため,弁護士等の専門家に依頼し,裁判所基準による支払交渉をする必要があります。

後者の場合は,後遺障害等級として何級が認定されたかによって,金額が変わります。

脊髄の障害として考えられるのは,その程度に応じて,1級の3,2級の2の2,3級の3,5級の1の2,7級の3,9級の7の2,12級の12,の7つが考えられます。

等級に応じた金額を,自賠責基準で計算すると,裁判所基準で計算した場合よりも相当低額にとどまってしまうことは,前に述べたところと同じです。

適切な補償を受けるためには,弁護士等の専門家に依頼し,後遺障害の内容・程度,被害者の職業や生活に生じた現実の不都合,事故の態様等,金額算定に大きな影響を及ぼす事実を十分に主張する必要があります。

交通事故に遭い,脊髄損傷となった方は,ぜひ当法人にご相談ください。

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電話でのご相談も可能です。

交通事故により脊髄を損傷してしまった結果,動くこともままならなくなったという方もいらっしゃるかと思います。

そういった方の場合,弁護士に交通事故に関する依頼をしようにも,名古屋駅法律事務所まで来所することが困難ということもあるのではないでしょうか。

名古屋駅法律事務所は名古屋から非常に近いところにある事務所ですが,それでも難しいということもあるかと思います。

身内の方が代わりに相談される場合でも,ご来所が負担となることはあります。

当法人は,交通事故・後遺障害に関するご相談につきましては,名古屋駅法律事務所などまで来ていただくことなく,お電話でご相談いただける場合があります。

交通事故によって大きなケガをした場合でも,保険会社が交通事故被害者の方に提示する金額は,当法人などが介入する場合よりも低いものである場合があります。

そのため,交通事故にあわれた方にはぜひ,交通事故の示談を受け入れる前に当法人にご相談いただきたいと思います。

当法人へのご予約は,名古屋駅法律事務所への来所を希望される場合も電話相談を希望される場合も,0120-41‐2403にてしていただけます。

ご予約により夜間・土日のご相談も承っておりますので,交通事故の被害にあわれた方はお気軽にご相談ください。

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