交通事故の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

交通事故被害相談@名古屋駅

豊明市の方が交通事故について弁護士に依頼する際の注意点

弁護士に依頼する際には,近くの弁護士に依頼した方がよいのか悩んでいる方もいるかと思います。

もちろん,法律事務所への行きやすさも大切ですが,交通事故案件の場合,どの弁護士に依頼するかで,受け取れる損害賠償金の額が大きく異なってくることも少なくありません。

ですので,交通事故について,詳しい弁護士に依頼することがとても重要です。

弁護士法人心では,保険会社の元代理人弁護士や後遺障害の認定機関の元職員,大手損害保険会社の元職員など交通事故に詳しい弁護士・スタッフらで「交通事故チーム」を作り,交通事故案件の解決に取り組んでいます。

弁護士法人心名古屋駅法律事務所は,名古屋駅から徒歩0.5分のところにありますし,近くに駐車場もありますので,お越しいただくのに便利ですし,電話での交通事故相談も承っております。

交通事故に関してお悩みの際は,弁護士法人心名古屋駅法律事務までお気軽にご相談ください。

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休車損害

1 休車損害とは

休車損害とは,交通事故により壊れた営業用車両を買い替え,または,修理する期間,当該車両による運行ができず,かつ,代わりの車両を使用することもできなかった場合に,車両を運行していれば得られたであろう営業利益の損失をいいます。

2 休車損害が認められる場合

  1. ⑴ 対象車両

    休車損害は,営業利益の損失であることから,原則として,タクシーやバスなど営業車(緑ナンバー)が事故により壊れて使用できなくなった場合に請求することが可能です。

    ただし,必ずしも,緑ナンバーの自動車のみが営業車と認定されるわけではありません。

    普通乗用車であっても,それがもっぱら営業目的のために用いられており,代替車両を用意することが困難な事情がある場合には,休車損害は認められる可能性があります。

  2. ⑵ 期間

    休車損害が認められる期間は,事故により破損した自動車の買い替え,または,修理に必要な相当な期間についてのみです。

3 休車損害の計算方法

休車損害の損害額は,事故車両について1日当たりの営業収入から支出を免れた経費を控除して,休車期間の日数を掛けて算定されます。

具体的には,事故前3カ月ないし1年の売上実績を平均して1日当たりの営業収入を算出し,そこから,ガソリン等の燃料費,消耗品費等を控除することになります。

なお,1日当たりの営業収入については,必ずしも上記計算方法のみが採用されているわけではなく,また,支出を免れたと考える経費の範囲についても様々な考え方があるため,実際に休車損害を算定する際には,事案に即して考える必要があります。

4 最後に

休車損害を考えるにあたっては,上記以外にも遊休車の有無等を考える必要があります。

交通事故に遭われた方ご自身で,適切な休車損害がいくらなのかを判断することは,大変難しいといえます。

営業車を事故により破損させてしまった方は,是非,適切な休車損害の賠償を受けるためにも弁護士に一度相談されてみることをお勧めします。

弁護士法人心名古屋駅法律事務所は,豊明を含めた愛知県全域の交通事故を多く取り扱っています。

交通事故に遭われ,お困りのことがある際には,お気軽にご相談ください。

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