交通事故の被害相談 by 弁護士法人心 名古屋駅法律事務所

交通事故被害相談@名古屋駅

高次脳機能障害のご相談は弁護士法人心まで

高次脳機能障害とは,脳外傷に起因する脳の後遺障害の1つです。典型的な症状としては,認知障害(記憶障害,注意力障害,遂行機能障害など),行動障害(周囲の状況に合わせられない,同時処理ができない,行動を制御できない,危険予測及び回避の行動をとれないなど),人格変化(自発性低下,無気力症,衝動的になる,起こりやすくなる,自己中心的になるなど)が生じることがあげられます。

これらの症状の程度は各人ごとに異なり,併存することも少なくありません。

高次脳機能障害は,見過ごされやすい傷害でもあります。

その理由としては,①脳外傷を伴うため,そちらの治療に気をとられてしまう,②事故後の一時的な精神不安定にすぎないととらえてしまう,③被害者本人も,判断能力が低下してしまって変化に気付かない,④高次脳機能障害自体の知名度がそれほど高くないなどがあげられます。

実際に,自賠責保険における高次脳機能障害に関する認定システムも,報告書がまとめられたのは平成12年であって,比較的新しい後遺障害といえます。

もちろん,脳外傷を負っても,高次脳機能障害になるとは限りません。

通常の頭部打撲程度では,そこまで重篤化することはまずないでしょう。

しかし,脳外傷を負って知らないまま時間が経過して,だいぶ後になって相談に来られた場合,適時に受けておくべき検査等がいくつか抜け落ちていたりすると,認定に困難を要することになります。

また,審査において抑えておくべきポイントを外していたりすると,適切な評価を受けられないことになります。

そうなると,高次脳機能障害になったにもかかわらず,証明不足によって非該当とされたり,本来よりも低い等級に抑えられてしまったりすることになりかねません。

高度の専門性が要求されることもあって,保険会社・共済の事前認定に任せることもお勧めできません。

弁護士法人心では,適切な高次脳機能障害に関する後遺障害の認定を受けることを目的として,弁護士同士の勉強会で取り上げたりする等して能力向上に努めております。

また,高次脳機能障害の可能性が高い被害者の相談案件については,後遺障害専門のスタッフも含めて複数名で対応し,遺漏のないようにしています。

交通事故で脳外傷を負った場合,ぜひ早い段階で当法人にご連絡いただければと思います。

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名古屋の自動車事故

名古屋の人は自動車が大好きだと言われています。

公共の交通網が比較的充実した名古屋で,なぜ今も自動車が人を魅了するのでしょうか。

その理由は諸説ありまして,「名古屋の道路は戦後のちに到来する車社会に備え車が走りやすいように整備された」,「自動車大手トヨタのおひざもとである」,等々言われております。

しかし同時に愛知県は10年以上交通事故の死亡者数全国ワースト1という不名誉な記録も持ち合わせています。

また名古屋走りという言葉もあるように,広くて走りやすい道路ゆえに,ウインカーなしで車線変更をしたり,車線をまたいで走行するといった,マナーの悪いドライバーもなかにはいるようです。

しかし県警は交通事故を減らすために様々な努力をしています。

その甲斐あって死亡事故ワースト1の返上を掲げてから10年で死亡事故の件数を半分まで減らしています。

そんな名古屋で交通事故にあってしまった場合,相手方との話し合いやケガの治療について,あまり分からない方はどうすればよいのでしょうか。

交通事故にあい分からないことがあったり,不安なことを抱えた場合は,どうぞお気軽に弁護士にご相談ください。

私ども弁護士法人心は名古屋での交通事故の案件を多数解決してまいりました。

ご加入の損保に弁護士費用特約が付いている場合には,どの保険会社(共済)のものもご利用いただけます。

またご要望があれば,電話で弁護士と相談いただくこともできます。

夜間・土日の相談も可能です。

名古屋で交通事故の被害にあわれお困りの際には,どうぞお気軽に弁護士法人心までお電話ください。

交通事故にあい心身に傷を負った依頼者様のご不安が少しでも小さくなるように,私どもは事故解決に向け日々全力で取り組んでおります。

名古屋から交通事故が1件でも減るように願わずにいられません。

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