弁護士と椅子

弁護士は,椅子に座って書面を作成したり,記録を検討したり,本を読んだりと,椅子に座っている時間が非常に長い職種です。

 

そこで,座りやすい椅子を検討してみました。

1 座り方

前傾,後傾の2パターンがあり,キーボードを打つ場合には,後傾姿勢が良いようです。

ちなみに,私はキーボードを打つ場合も前傾姿勢です。

2 座り方に適した椅子

座り方が決まったら,これに適した椅子を検討します。

座る際に,腰が90度以下の角度に曲がってしまうと,腰に対する負担が大きくなることから,前傾の座り方をする場合には,椅子自体が前傾しているものか,前傾チルトという機能が付いているものがよいようです。

3 座り心地

座る部分や背中部分がクッションになっているか,メッシュになっているかも重要なポイントです。

私は,メッシュに座った経験がほとんどなく,椅子と言えばクッションですが,メッシュは通気性がよく夏に快適とのことです。

4 その他

さまざまな機能があるようですが,大まかにまとめると,高い椅子には理由がある,ということのようです。

いろいろと人体にあわせた椅子のつくりになっています。

5 結論

私は,自宅用に,リープチェアを購入しました。

kindle

最近,本を読むときは,出来るだけkindle本を買うようにしています。

紙の本の良さもあるのですが,やはり手軽に持ち運べて,収納スペースがいらない利点にはかないません。

 

ただし,弁護士業務で使う法律書は,書き込みをしたり,パラパラと必要な頁をめくったりすることを考えると,紙の本が使いやすいです。

kindleストアで検索すると,実務で使用できる本もたくさん売られているようなので,今後は法律書もkindleで読んでもいいかもしれません。

恋愛

1 最近事務所に入荷された「法律って意外とおもしろい!!法律トリビア大集合」という本に,法律と恋愛についての記載があり,私も調べてみました。

 

2 現行法令の中で「恋愛」という言葉が用いられているのは,ストーカー行為等の規制等に関する法律だけのようです。

なお,「愛情」が用いられているのは,「身体障害者補助犬法」,「児童福祉法施行規則」です。

 

3 恋愛は,以下のとおり用いられています。

第2条

この法律において「つきまとい等」とは、特定の者に対する◆恋愛◆感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為をすることをいう。(各号以下省略)

 

弁護士としては,恋愛感情の定義が気になるところです。