将棋と囲碁

最近,将棋について,プロの棋士がコンピュータソフトを使って不正をしたのではないかというニュースが世間を騒がせています。

そこで,弁護士業務に生かすため,将棋に関連する法律を調べてみました。

 

文化芸術振興基本法によれば,将棋と囲碁は,国民娯楽とされ,これらに関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとするとされています。

法律が国民娯楽という用語を用いることに若干の違和感を感じます。

ちなみに,「将棋,囲碁」という並び方ではなく,「囲碁,将棋」という並び方であることに意味はあるのでしょうか。

文化芸術振興基本法 

「第十二条
 国は、生活文化(茶道、華道、書道その他の生活に係る文化をいう。)、国民娯楽(囲碁、将棋その他の国民的娯楽をいう。)並びに出版物及びレコード等の普及を図るため、これらに関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。」

国籍法

二重国籍問題について,条文を確認してみました。

国籍法
第十四条  外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。
 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法 の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。
 
戸籍法
第百四条の二  国籍法第十四条第二項 の規定による日本の国籍の選択の宣言は、その宣言をしようとする者が、その旨を届け出ることによつて、これをしなければならない。
○2  届書には、その者が有する外国の国籍を記載しなければならない。
 
国籍選択宣言をした場合には,戸籍にその旨が記載されるようです。
 
弁護士であってもなかなか戸籍法を直接参照することは多くありませんが,相続事件を扱っていると,戸籍に触れる機会は非常に多くなりますので,戸籍の細かな制度についてもきちんと確認して行かないといけません。

書面作成のツール

業務の中で,毎日のように書面を作成します。

準備書面,お客様や相手方代理人への連絡文書,事務所内部に関係する書類,事案の検討メモ等も作成します。

 

ほぼ全ての書面はパソコンで作成するため,机に座ってキーボードを叩いている時間が非常に長くなるので,できるだけ入力がしやすいキーボードが欲しくなります。

 

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