「時期に遅れた攻撃防御方法」(誤変換)

民事訴訟法に,「時機に後れた攻撃防御方法」というものがあります。

簡単に言うと,主張するのが遅い!ということになります。

 

今回は,内容ではなく,漢字についてです。

 

法曹の方は当然の前提ですが,タイトルは誤変換です。

時期ではなく,時機(機会)です。

そして,遅れたではなく,後れたです。

 

短い用語の中に,2箇所,日常的でない変換があり,一つ変換して安心してしまう等,誤変換のリスクが非常に高いと思います。

報道の自由

先日,日本の報道の自由度のランキングが発表されました。

特定秘密保護法の制定により,自主規制が進んでいることが影響しているようです。

 

弁護士は基本的人権を守ることを使命としています(弁護士法1条)。

普段はあまり意識することはないですが,このようなニュースを見ると弁護士としての使命を再度意識させられます。